福井番長 / 観光
石段の脇に立つウラジロガシ。福井・おおい町で出会う巨木と保護の風景
神社を訪ねるとき、建物だけでなく、そこに生きる木にも目を向けてみませんか。おおい町の伊射奈伎神社にあるウラジロガシは、福井県の公式ページで紹介されています。
県の案内によると、社殿へ続く石段の脇に立つウラジロガシは県指定天然記念物です。木だけを目的に急ぐより、石段と周囲の社叢を含めて、地域の景色の中で見てみたい存在です。
幹は空洞化し、周囲の約半分が枯死している一方、土壌改良や保護支柱による保護も行われています。長く残る木をどう守るかという視点を持つと、訪問時の見方も変わるかもしれません。現地では保護のための設備に触れず、周囲の案内に従ってください。
所在地はおおい町福谷です。県の案内には、車で大飯高浜ICから約5分、福鉄バス本郷線「福谷」下車後に徒歩約20分と記されています。現在のバス運行状況、公開時間や見学条件は確認できていません。出発前に最新情報をお確かめください。
県の案内による情報
- 所在地
- 福井県おおい町福谷48-7
- アクセス(県の案内)
- 大飯高浜ICから車で約5分。福鉄バス本郷線「福谷」下車、徒歩約20分。現在の運行状況は未確認
番長の視点
巨木を景観と保護の両面から見ると、訪問の視点が広がる。
出典:福井県「伊射奈伎神社のウラジロガシ(おおい町)」(ページID 065211、最終更新 2026-10-23、確認日 2026-10-24)。県サイトで題名またはページIDを検索してください。内容は変更される場合があります。