観光 / FUKUI BANCHO
嶺北と嶺南、福井をふたつの景色から読む
東尋坊や恐竜博物館だけで終わらない。嶺北と嶺南を行き来する前に知っておきたい、福井の旅の見方。
福井県観光連盟は、県内を大きく嶺北と嶺南に分けて紹介している。東尋坊、福井県立恐竜博物館、大本山永平寺は嶺北。三方五湖、氣比神宮、明通寺は嶺南の例として挙げられる。
福井番長の旅の入口は、名所をただ並べることではない。海岸の景色、寺社、食や街の空気を、地域ごとの距離感と合わせて考える。行きたい場所を二、三か所に絞り、移動時間や開館情報を公式サイトで確かめてから予定を組みたい。
嶺北から嶺南までを一日で詰め込むより、どちらかを主役にする日を作るのもいい。観光連盟は地域別のモデルコースを公開している。コースは旅のたたき台にし、営業日、料金、交通の最新情報は各施設の公式案内で確認しよう。
情報源と確認状態
情報源ごとの取得日時と確度を示します。変動する情報は、訪問前に最新の発表を確認してください。
- 福井県観光連盟|福井の方言(嶺北・嶺南の区分と名所) ↗ (公式/確認済み/取得 )
- 福井県観光連盟|モデルコース ↗ (公式/確認済み/取得 )